防犯の「今」をお届け Tips!

 

※Tipsは本番で適宜入れ替えているため、この内容は初期のデモです!

 

秋は「夕方」に注意!

「秋の夕日は釣瓶落とし」という表現があります。

昔の人は、秋になると夕暮れが一気に早まることを、井戸の釣瓶に例えて表現しました。

今ではイメージすることが難しいかもしれませんが、水をくみ上げる瓶を、井戸の底へと落とすとき、するすると勢いよく落下することを、太陽があっという間に沈んでしまうことに例えたものです。

 

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9月に入って、いつもと同じ時間に帰っているはずが、思ったより暗くなっていたことに気が付いた方も多いのでは?

防犯上も、暗くなるのが早いことは重要なポイントです。

 

この、夕方の暗くなり始めた時間帯は「たそがれ」と言います。

一説には、道ですれ違う相手の顔が見えづらくなる時間帯であることから、「誰そ彼は(あの人は、誰だろう?)」と訝しむところから来ているとされています。

 

みなさんが、家に帰る前に暗くなり始めるということは、そういった意味でも空き巣にとって好都合です。

怪しい動きをしていても夕闇に紛れることができますし、逃げる際にもはっきりと顔や服の色を見分けられる心配がないからです。

 

秋から冬にかけては、暗くなってから帰宅までの間が狙われやすいことを、覚えておいてください。

 

涼しい夜は窓の防犯をcheck!

少しずつ気温が下がると、夜はもうエアコンをつけない家も多いかもしれません。

かといって、まだ蒸し暑い日もあるこの時期。

夜、寝る時も窓を開けたまま、という方も増えるのではないでしょうか。

涼しい風を感じながら、スマホを見ていたら、いつのまにか寝ていた・・・なんてこともあるかもしれません。

 

窓を開けるときは、人が入れない狭さで開け、補助錠などで一定以上には開けられないようにしておきましょう。

マンションなどの高層階では危険が少ないように思えますが、実は、どの階でもリスクは0ではありません。

とっさの対応がしづらい「睡眠時」「入浴時」などは特に、対策をしっかり行いましょう。

 

連休前に防犯対策を見直し

10月、11月の侵入窃盗被害は一年のうちでも多くなっています。

理由として、前述の「日暮れが早いこと」「窓を開ける機会が増えること」に併せて、「行楽シーズン」が挙げられます。

今年は大型連休とはなりませんでしたが、連休に近場への旅行を計画されている方もいるのでは?

連休のお出かけ前には、必ず防犯対策を見直してください。

特に泊りがけで留守にする場合には、夜の間の危険について知っておくことが大事です。

 

また、普段とは違った時間、違った準備で家を出ることになります。

そうなると、ばたばたしていたり、楽しい予定に気をとられて、普段の対策が疎かになってしまうことも。

楽しい時間を過ごすためにも、気持ちを落ち着けて確認しましょう。

「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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