後を付けられている気がする 女性だから狙われる? 犯罪から身を守るには

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
ストーカーなどから身を守るには?

 

今日の安心ポイント

  • 駆け込める場所を知っておくと安心💗
  • 家でも外から見える場所は警戒して安心💗
  • 被害に気がついたら通報・相談が安心💗

 

 

 

 

 


 

ストーカーや覗き・盗撮など、
女性を狙った犯罪は増加しています。

 

家に侵入されたとしても、
窃盗目的とは限らないんです!

 

今回は、
ストーカー被害などについて
まとめています!

 


 

10月11日から20日は
「全国地域安全運動」の実施期間です。

今年のテーマの一つには
「子供と女性の犯罪被害防止」が
含まれています。

犯罪被害のターゲットになるのは、
体力のない人や、社会的に立場の弱い人です。

「女性の一人暮らし」は、
その両方に該当するといえますよね。

 

地域や行政が犯罪行為を減らすこと、
弱い立場の人を守ることはもちろんです。

ですが、一人ひとり、
意識を高めて自分の身を守ることも
大切です。

基本の一つは防犯意識!

自分も狙われるかもしれない、と
常に警戒を怠らないことです。

 

夜道で誰かが付いてくる・・・

外出中は、周りに注意して歩くことが基本。

不審な動きをしている人はもちろんですが、
あまりに長い時間、同じペースで近くにいる人
がいたら要注意。

人通りのある間は少し離れた場所にいて、
人がいなくなったあと、
突然、距離を詰められることがあるそうです。

 

もし、少しでも異変を感じたら
一人になることは絶対に避けましょう

そのまま家まで帰るのは絶対にNGです。

家を突き止められると
別の日に別の方法で狙われることもあるからです。

遠回りになったとしても、
人がいる場所へ向かってください。

 

このとき困らないためにも、
普段から行動圏内にある「人のいる場所」を
知っておくこと。

交番はもちろん、
24時間営業のコンビニやファミレス、
ガソリンスタンドなどを頭に入れておきましょう。

 

また、近所の家で大人がいる時間を
知っておくことも役に立ちます。

普段は交流がなくても、大人の人がいて、
助けを求められる場所を知っておくことは重要です。

逃げ込める場所がない場面で、
不審者と二人きりになってしまわないことが
大事だからです。

 

でも、環境によってはどうしても、
人通りのない道を通らなければならないことが
ありますよね。

セキュリティコンサルタントの松丸俊彦さんは、
「そんな時こそ『#9110』に掛けること」
アドバイスをくださいました。

緊急通報ではないため、
長く話していても大丈夫であることがポイントだそうです。

夜道で誰かに付けられている気がする、
という不安を伝えるだけでOK。

そのまま、安全な場所に向かうまで
話しを続けさせてもらいましょう。

 

また、通報するとき犯人の特徴などは、
分からなくても大丈夫です。

直視すること、目を合わせることが
危険な場合もありますので、
自分の身の安全を最優先にしてください。

 

本当に緊急の場合は、
110番に「掛けるだけ」でも意味があります。

よく、110番の練習では
伝える内容が重視されていますよね。

ですが、一番身につけておくべきなのは、
あなたのスマホの緊急ダイアルの掛けです。

 

 

覗き・盗撮を防ぐためには

お風呂や脱衣所、トイレなどの小窓から
覗きや盗撮被害に遭うケースが多いようです。

特に、目隠しになるはずのルーバー窓には、
思わぬ弱点が。

よくあるのが、隙間からスマホを差し入れて
撮影されていた、というもの。

他にも、常習犯の中には
内視鏡のような小さなスコープカメラを
犯行に使うことも。

 

また、一人暮らしでなくても、注意が必要です。

戸建ての場合は、お風呂場が1階にあり、
窓もついている家が多いものです。

窓の下に防犯砂利を敷く、
センサーライトなどを設置するなど、対策を。

また、前庭などに簡単な門扉を付けることも
効果が期待できます。

 

アパートやマンションの場合も含め、
入浴時は窓を閉めるようにしましょう。

防水タイプの目隠しカーテンなどを
利用することもおすすめです。

夏場どうしても暑い場合も、
換気扇やサーキュレーターなどを活用して。

家にいる間も、外から見られる場所にいる間は、
警戒することが基本です。

 

 

ターゲットになってしまったら・・・

ストーカーは、付き合っていた相手など
何らかの関係があった相手から被害を受けるもの
と思われがちです。

そのため、被害に遭っているにも関わらず、
心無い批判を受けることがあるのが現実。

それを恐れて通報・相談をためらう女性も多いようです。

実際には、顔見知り程度だったり、
全く知らない相手だった、という場合もあります。

最近では、SNSでやり取りをした相手や
ただアカウントを見られていただけというケースも
増えているようです。

 

何より、どのような関係にあったとしても、
付きまといや嫌がらせなどは犯罪です。

被害を受けている、不安なことがある、という場合は
ためらわず通報・相談を行いましょう

 

 

侵入被害に気付いたら・・・

ストーカー行為で検挙された中で多いのが
「住居侵入」です。

物を盗られること以外にも
「置かれる」ことにも注意してください。

盗聴器やカメラなどが仕掛けられるケースが
あるからです。

 

家の中に少しでも人が入った形跡がある場合は、
すぐに警察に相談を。

気が付いたとき、変だなと思ったときで構いません。

 

職場や外出中の付きまといが、
自宅の近辺まで及んできた場合も要注意。

できるなら、一時的にでも
安全な場所へ避難することも考えてください。

 

ストーカー被害の場合、部屋の防犯を強化して、
侵入されないようにしたいところですが、
逆効果になることも。

逆上して待ち伏せられたり、
ストーカー行為が過激になる場合があります。

防犯センサーなどを設置するなら、
目立たない場所に。

通常の空き巣対策と違う注意点として、
音や光で威嚇しすぎないことも重要です。

例えば、自分のスマホにだけ
異常が知らされるようにしておくなど、
相手を刺激しない方法を取りましょう。

 

どの場合も、一番は
警察や公共の相談窓口に相談することです。

一人では不安なら、信頼できる相手と一緒に
相談することをおすすめします。

このとき、自分たちだけで解決しようとは
思わないこと。

必ず、警察や公共の窓口を頼り、
専門家のアドバイスに従ってください。

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、ストーカー対策
についてまとめました!

 

自分は大丈夫、と思わないことが
大事ですよ!

 

次回は、
を考えます!
お楽しみに~🎃🌙

 

 

 


 

あなたのお部屋でも「防犯」してみませんか?|賃貸でも簡単導入ならSecual

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

記事がありません。

「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

>

【工事不要】誰でも簡単!今すぐはじめる防犯対策



Secual (セキュアル) のホームセキュリティは機器が届いたら自分で簡単に設置・対策できます。



Secualを詳しくみる