お留守番中の防犯対策は「家族のコミュニケーション」が大事!

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ご家族やお子さんに合った対策を

 

今日の安心ポイント

  • 家族みんなでルールを作って安心💗
  • 緊急連絡先を決めておくと安心💗
  • 一番の安心はコミュニケーション💗

 

 

 

 


 

新年度がスタートしましたね!

生活スタイルが変わったご家族も
多いのでは?

 

お子さんの成長や
ご家族の働き方の変化…

初めて「お留守番」になることも
あるかもしれません。

 

事前に準備をしておけば、
安心ですよね!

今回は留守番中の防犯対策
についてまとめました!

 


 

最も重要なのは「家族のルール」

実は、最も正しい方法というのは、
ご家族によって違います。

住宅の形態や家族構成、
近所の治安などが違うからです。

何より大事なのは、
留守番をするお子さんの年齢や性格です。

 

防犯コンサルタントの松丸俊彦さんによると、
基本の防犯対策から「家族のルール」を
作ることが大事とのこと。

また、大人がいない間の
連絡手段を決めておくことも大切です。

 

家に入る前に異変がないか確認!

万が一、無人の家に空き巣が入っていた場合、
鉢合わせてしまう危険があります。

犯人と会ってしまうことは、
誰にとっても避けなければなりません。

子どもが一人で帰宅した場合のリスクは、
言うまでもありませんよね。

 

まずは、家の周りに異変がないか
よく確認すること。

少しでも「変だな」と思ったら入らない
というルールは大事です。

 

また、家に入る前にインターホンを鳴らす
のも効果あり。

侵入者がいた場合に、人が来たことを知らせ、
逃げる時間を与えることができるからです。

 

 

大きな声で「ただいま!」

大事なのは留守番中だと
周りに知られないことです。

そのために、家に人がいると同じように
「ただいま!」と言って帰宅することが大事。

たとえ返事が外に聞こえなくても、
いつもと同じように家に入りましょう。

 

帰った後は、鍵をかけるのを忘れずに。

自分が開けた場所は必ず閉める
というルールは留守番中でなくても
基本ですよね。

大人がすぐに帰ってこられる場合も含めて、
玄関の鍵を掛ける習慣をつけましょう。

 

暑い季節は、換気のために
窓を開けることもありますよね。

そういう場合は、必ず家族間で共有して
おくこと。

戸締り確認や、帰宅後の確認は
普段から一緒にチェックしておくと
いいですよ!

 

 

知らない人が来たら、どうする?

留守番中に誰か来たり、電話が鳴った場合、
どうするのが正しいでしょう?

居留守を使った方がいいのか、
子どもに応答させた方がいいのか。

松丸さんによると、専門家の間でも
意見が分かれる部分とのこと。

 

子どもが応対することで、
留守番中であることが分かっては
困りますよね。

ただ、居留守を使うと
無人だと思われて空き巣に狙われる
可能性があるんです。

 

松丸さんのおすすめは、
「親は今、手が離せません」と言わせること。

伝えておきます、と言って、
名前や用件を聞くのがよいそうです。

あくまでも、大人が家にいる前提で
話させるのが大事です。

もちろん、必ずインターホン越しに会話する
こと。

玄関を開けて直接会うのは絶対にNGです。

 

ただし、この方法、どの子でも
できるわけではありませんよね。

知らない人と話すのに緊張してしまう子や、
状況に合わせて「お芝居」ができない子も
います。

その場合は、無理に応答させないことです。

もしかしたら、悪意のない訪問者でも
家の裏に回られたり、表の窓から
覗かれたりするかもしれません。

「応答しない」をルールにした場合は、
「外から姿を見られない」ことも大事。

人が来たら、窓から離れた場所に
いるようにさせましょう。

 

どちらの場合も、すぐに
大人に連絡させるのもポイント。

名前や用件は無理に覚えさせる必要は
ありません。

 

反対に、電話やインターホンを
転送して大人が出る場合もありますよね。

家の様子を確認するためにも、
お子さんに連絡を取りましょう。

ここでも大事なのはコミュニケーション

情報を交換できることが
お互いの安心につながりますよね!

 

 

もしも、怖いことが起きてしまったら?

ドアや窓の方で変な音がしている。

そんなときは、絶対に近寄らないこと。

侵入されそうになっていたら、
鍵のかかる部屋に逃げることが基本です。

近所に逃げ込める家がある場合は、
反対側の出入り口から逃げても構いません。

何より、姿を見られないこと
相手に会ってしまわないことが大事です。

 

緊急時の連絡先は、いくつか
決めておきましょう。

家族以外にも、友人、知人など
協力してもらうのが安心です。

併せて、110番のかけ方も
改めておさらいしましょう。

 

外出中に使う防犯ブザーや
ホイッスルがあるなら、
すぐに使えるようにしておくのがおすすめです。

侵入犯を威嚇することもできますし、
異変があったことを近所に知らせることも
できます。

 

 

何よりも家族のコミュニケーション

最初に書いた通り、大事なのは
家族でルールを決めておくこと
です。

できれば家族みんなで防犯について
学びながら、話し合って決めましょう。

ルールや連絡先、来訪時に話す文章などは、
見えるところに貼っておくといいですよね。

いざというとき慌てずにすみますし、
普段から目にしていれば覚えることも
できます。

 

また、事前に簡単な練習をしておくのも
おすすめ。

子どもが怖がりすぎないよう、
普段の会話の中などで
自然に確認するのがよいそうです。

 

もう一つ、このルールは
未成年のお子さんがいる家に
限ったものではないんです。

女性だけ、高齢の方だけが残る場合も、
実は同じこと。

どこのご家庭でも、
「防犯ルール」や「チェックリスト」は
大事
です。

ぜひ、年度や生活スタイルの節目で
見直してみてくださいね!

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、留守番中の防犯
についてまとめました!

 

あらかじめ、ルールを決めておけば、
大人も子どもも安心ですね🌸

 

次回からは、
窓の防犯について
改めて考えます!
お楽しみに~🌸

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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