アパートでもできる窓の防犯対策! おすすめは二重ロックと防犯センサー

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涼しくなったら
窓の防犯を見直し

 

今日の安心ポイント

  • 窓からの侵入に気を付けて安心💗
  • 補助錠で二重ロックにすれば安心💗
  • 防犯センサーを上手に使って安心💗

 

 

 

 

 


 

昼間は暑いですが、
朝晩は過ごしやすくなって
きましたね!

窓を開けて過ごしている方も
多いのでは?

 

そうなると・・・

窓の閉め忘れが怖いな・・・

しばらく閉めてることが
多かったし

 

というわけで、

今回はアパートの窓の防犯
についてまとめました!

 


 

窓からの侵入は要注意

低層階では「死角」に注意!

 

 

ターゲットになった部屋の階数が低い場合、
出入り口、窓のどちらからも
侵入されていることが分かります。

 

特に狙われやすいのは、
周囲から見えにくい場所に窓がある場合です。

例えば、ベランダの手すりが
「柵」ではなく「腰壁」になっていたり、
敷地を囲う塀や樹木が高なら、要注意。

目隠しには最適ですが、
それは空き巣も隠してしまうもの。

 

2階でも、ベランダや窓のそばに、
足がかりとなるものがあると危険です。

例えば、下の階の屋根や、隣家のカーポート、
外階段など。

これらを伝って侵入されるケースがあるため、
しっかり対策をすることが大切です。

 

高層階こそベランダの戸締りが肝心

 

 

高層階なら大丈夫、
というわけではありません。

柵を乗り越えたり、よじ登ったりして
たどり着くことはなさそうですよね。

しかし、ベランダに気を付けなければ
ならない理由があります。

 

グラフで見れば、狙われているのは
玄関のように見えますよね。

ただし、一つの階でベランダが
ひと続きになっている場合は要注意です。

 

例えば、隣の家の人が
玄関の鍵を締め忘れていたとします。

そこから入った空き巣は、ベランダへ出ます。

そして非常用の薄壁を破って
隣の部屋へ向かうのです。

この場合、窓の鍵を掛けていなければ、
簡単に侵入されてしまいます

 

 

窓の鍵も必ず掛けること

まずは、基本通りの「戸締り」です。

「窓を閉める」「鍵を掛ける」
必ずセットで行いましょう。

 

さらにもうひと手間、
補助錠を取り付けるのがおすすめです。

窓のレールに取り付けるものは、
工事も必要ないので
女性でも簡単に取り入れられます。

二重ロックになるため、
万が一、鍵の部分を割られても
それだけでは開けられません。

また、窓を開けたままでいたいときも、
好きな幅で固定できるようになっています。

人が入れない幅で止まるようにしておけば、
安心ですね!

 

もう一つ、大事なのはベランダの整理整頓です。

散らかったままにしてあると、
気にかけていない=防犯意識が低いと思われ
狙われやすくなります。

暑さをよけるために置いたすだれなども、
時期が終わったらすぐに片づけることがベスト。

なるべくベランダに物を置かないように
することです。

特に、低層階の場合は、
目隠しや日よけは部屋の中に設置することを
考えましょう。

 

 

窓を守るには防犯センサーがおすすめ

ベランダに面した大きな窓は

人の侵入が容易な大きな窓は
割られない対策をすること。

これには、防犯フィルムなどが有効です。

窓全体をカバーするのが難しい場合は、
鍵の周りだけでも効果があります。

これは、窓を割る時間を稼いで
あきらめさせるもの。

 

防犯センサーの導入もおすすめです。

窓に付けるなら、
開閉を検知できるものが一般的です。

これは、窓や扉が開いたことを
磁気で判断し、知らせてくれるもの。

スマホにお知らせが来るのはもちろん、
大きな音でブザーが鳴ることも大切です。

振動も検知できるタイプなら、
割られる前に犯行をやめさせる効果
期待できます。

 

廊下やトイレなどの小さな窓は

小さな窓でも、幅や高さが60㎝以上なら、
大人でも入れてしまいます。

近くに足場があるような窓の場合は、
格子を取り付けることがおすすめ。

賃貸でも、内側から取り付けられる
突っ張り棒のような格子もあります。

 

ルーバー窓と呼ばれる、
ガラス板が何枚も重なっている窓は要注意

実はこの窓、ガラス板の一枚一枚が
簡単に外せてしまいます。

専用の器具などで板を固定して、
外せないようにしておきましょう。

 

窓が小さく光があまり入らない場所なら、
人の動きを検知する
赤外線センサーがおすすめ。

侵入を許してしまっても、
物を盗られる前に
ブザーを鳴らすことができます。

 

賃貸物件気を付けたいポイント

アパートやマンションの防犯で
一番困ることが「賃貸物件」なところ。

ベランダの柵や隣家の屋根などは、
どうしようもありません。

ただ、部屋の周りでできることは、
取り組みたいですよね。

 

とはいえ、勝手に工事をしてしまったり、
何かを取り付けるのはちょっと待って

一番は、大家さんや管理会社に
相談することです。

後から問題にならないように、
きちんと許可をもらうようにしましょう。

 

そこまでするのはちょっと・・・
という方も多いですよね。

工事を必要とするようなものでないなら、
自分で導入することも可能です。

その場合は、部屋に傷や汚れが残らないことを
よく確認しましょう!

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、アパートの窓の防犯
についてまとめました!

 

一番大事なのは
戸締りですよ!

 

次回は、
アパートの防犯で気を付けたいこと
を考えます!
お楽しみに~🎃

 

 

 


 

 

 

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「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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