何が危険? 令和の侵入窃盗はこう変わった!

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昔の「空き巣」のイメージ、
もう古いかもしれません!

 

今の侵入犯罪は、
もっとやっかいになっています!

 

今回は、
令和の侵入窃盗
について
簡単にまとめました!


■ ここが変わった

● 国際化・組織化・IT化
→ 犯罪がビジネス化

● 凶悪化
→ 空き巣だけでなく「強盗」へ

● 広域化
→ 遠くの地域から狙われる

● 匿名化
→ 誰が関わっているか分からない

● 手口の変化が速い
→ 対策しても、すぐ別の方法に変わる


■ でも、変わらないこと

それは「下見をする」こと。

ただし、やり方は変わりました。


昔の下見

・1人でこっそり
・顔を隠して行動
・そのまま犯行

今の下見

・複数で分担
・堂々と訪問(営業・点検を装う)
・下見と実行犯は別人

👉 つまり
「見た人=犯人」とは限らない


■ 今、意識したい防犯

基本は今まで通りでOKです。

・戸締り
・二重ロック
・防犯してますアピール

これにプラスして👇


◎ 新しく意識したいこと

鍵のかかる部屋を作る
→ いざという時の避難場所

逃げ込む時間を稼ぐ
→ すぐ侵入できない家にする

情報を出さない
→ 在宅状況・家族構成など


■ まとめ

侵入犯罪は、
見えにくく・強く」なっています。

だからこそ大事なのは、

👉 入られない工夫
👉 入られても守れる準備

完璧じゃなくていい。
できることを一つずつ、で大丈夫です。

 

 

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、
令和の侵入窃盗
についてまとめてみました!

 

古いタイプの空き巣にも
引き続き注意は必要ですよ!

 

次回は、
お部屋選びと防犯
について考えます!
お楽しみに~🌱

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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