家に入られた気がする! 異変を感じたら取るべき行動とは

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
まずは身の安全の確保、次に警察へ通報!

 

今日の安心ポイント

  • 被害に遭った部屋には一人で入らないのが安心💗
  • 不審なことは警察へ通報・相談するのが安心💗
  • 防犯対策をしっかり見直して安心💗

 

 

 


 

みなさん、戸締りや防犯対策は
しっかり行えていますか?

 

この前、コンビニから帰ったら
鍵が開いてたことがあって・・・

掛け忘れただけだったんだけど・・・

 

それ、本当に大丈夫・・・?

実際には被害に遭っているかも・・・。

今回は、家に侵入されたときについてまとめました!

 


 

帰ってきたら鍵が開いている

外から帰ってきて、鍵を開けようとしたら・・・
もう開いてる!?

鍵やドアが壊されている・・・!

そんなことになっていたら、怖いですよね。

 

玄関で異変に気が付いたときは、
そこでストップ!

家の中が気になるのは分かりますが、
決して入ってはいけません

そのまま入ると、
不審者と顔を合わせてしまうことも。

まずは自分の身の安全を確保することが第一です。

 

部屋の中に入ってから、窓が壊れている、
部屋が荒らされている、と気付いたときも同じです。

速やかにその場から離れましょう

犯人が死角になる場所に隠れていたり、
近くにいて戻ってきてしまうかもしれないからです。

 

次に、警察に通報しましょう。

鍵や開口部が壊されているときは、
少なくとも物を壊される被害に遭っています。

鍵が開いているだけの場合も、
掛け忘れただけとは限りません。

開いていたドアや窓から侵入される被害が
最も多いからです。

 

通報した後は、警察官の到着を待って、
一緒に部屋に入りましょう

無くなっているものや、壊されているものがないか、
よく確認を。

 

場合によっては「増えている」こともあります。

これは、ストーカーや嫌がらせ行為の被害に
遭っているときに起こります。

盗聴器やカメラが仕掛けられているケースもあることを
覚えておいてください。

 

 

部屋の様子が・・・なんか変?

鍵や玄関に異常はなかったけど、
なんとなく部屋の雰囲気がおかしい・・・

それ、気のせいで片づけないでください。

人間は、目に見えないわずかな変化も
感じるものです。

特に「におい」が変わっているとき
「説明できない異変」として感じる人が多いようです。

別の誰かがしばらく滞在するだけで、
部屋の「におい」は変化するもの。

少しの異変でも自分の五感を信じましょう。

 

実際に物が無くなっている、壊されている、
という場合は、気が付いた時点でためらわず通報を。

誰かが部屋に入ったかもしれない、
と心配になったときも警察へ相談すること。

#9110や最寄りの警察署など、
緊急ではない連絡先でも構いません。

できれば部屋を見てもらったり、
近隣のパトロールをお願いしましょう。

空き巣もストーカーも、放っておくと
被害がエスカレートする場合があります。

警察官が近くを見回っていることは、
抑止力になるのです。

 

 

今、誰かが入ってきた・・・!?

家にいるとき、
ドアを開けようとしている気配がしたり、
窓ガラスが割られる音がしたり・・・

不安を通り越して恐怖ですよね。

もし本当に不審者が入ってきてしまった場合は、
まず逃げることを考えましょう。

逃げられる場所がない場合は、
鍵のかかる部屋に隠れること。

何より大事なのは、あなたの身の安全です。

 

万が一、不審者と顔を合わせてしまった場合は
どうしたらいいのでしょう。

防犯コンサルタントの松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

この場合も逃げることが一番だということです。

戦ったり、捕まえたりすることは
決して考えないでください。

そのとき、相手の目を見たり、大きな声を上げるのはNG。

犯人を刺激して、事態を悪化させることになるからです。

また、背中を向ける、大きな身振りで動く、
というのも危険です。

刃物などの武器を持っている相手には、
自分との間に「盾」になるものを挟むとよいそうです。

 

通報するときは、声を出せない場合でも大丈夫。

周囲の音が聞こえるだけでも、
住所だけでも問題ありません。

話せる範囲で構わないそうです。

そのためにも、スマホなどの緊急通報の設定を
確認しておくのも大事ですね。

 

 

次の被害を防ぐ!

侵入されたかも、と不安になったら
防犯対策を見直してください。

 

家の鍵は思い切って付け替えることをお勧めします。

その際、鍵の管理はしっかりと行いましょう。

合鍵を作られる、電子錠の番号を知られる、
ことが被害につながります。

 

 

また、どんなに玄関を厳重に守っていても、
窓から侵入を繰り返されることも。

幅や高さが60センチ以上ある窓は、
人が通れる可能性があります。

大きな窓は二重ロックをしておくなど、
戸締りを今まで以上に厳重に。

部屋の中やベランダは
普段からきれいに片づけておきましょう。

散らかっていた場合、被害に気が付きにくいからです。

 

防犯グッズやセキュリティシステムの導入も検討しましょう。

セキュリティシステムは、
スマホのアプリで異常を確認できるものがおすすめ。

在宅時はもちろん、外出中も
いち早く異変に気が付けるため、効果ありです。

また、セキュリティサービスには
見舞金制度や相談窓口が設けられているものもあります。

 

 

一度、空き巣に狙われた家は、
再び被害に遭う確率が高まります。

「あの家は入りやすい」と
ターゲットになってしまうからです。

できるだけ早急に対策を行いましょう。

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、
侵入されたときの対処法についてまとめました!

 

被害に遭わないのが一番です。

でも、「もしも」を考えておくことも
大事ですね!

 

次回は、
空き巣の下見について考えます!
お楽しみに~🏄🌊

 

 

 


 

 

 

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「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

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