押さえておきたい防犯の基本 今すぐできる3ステップ

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
肝心なのは「知っている」こと

 

今日の安心ポイント

  • 狙われない対策をして安心💗
  • 犯行を思いとどまらせれば安心💗
  • 「もしも」のルールや訓練で安心💗

 

 


 

今年ももう終わりですね!

みなさん、
どんな一年だったでしょうか?

 

いろいろな「防犯」を
考えてきたけど……
どれにも共通してることが
あるような気がする!

 

そうなんです。

今回は、おさらいの意味も込めて、
防犯の基本
についてまとめました!

 


 

身近で巻き込まれやすい犯罪は

  • 窃盗
  • 詐欺
  • 暴行・傷害

です。

 

窃盗は、件数が多く
全体の七割を占めています。

近年、増えているのが詐欺で、
被害額では5年前の6倍ほど。

暴行や障害は、自分自身に
被害があるという意味で、
重大ですよね。

 

どの犯罪に対しても共通しているのは、
この3つ。

 

  1. 狙われないこと
  2. 被害に遭わないこと
  3. 「もしも」を想定しておくこと

 

そして、何よりどうすればよいか
知っていること
なんです。

全部を実践するのは
難しいこともありますよね。

でもこんな話あったなと
頭の片隅にあることが大事。

知ることがまず、防犯の第一歩ですよ!

 

狙われないためにできることは?

どんな犯罪も、自分が
ターゲットになってしまわないことが重要。

そのためには

  • 対策を見せる
  • 見ていると思わせる
  • 隙を見せない

ことが大事です。

 

対策を見せる

防犯カメラやセンサーなどは、
できるだけ見える場所に設置。

対策をしていますよ、と
報せることだけでも防犯になります。

 

 

詐欺の場合は、
知らない訪問や電話に応じないこと。

またSNSのアカウントを
公開しないことも対策の一つです。

 

見ていると思わせる

身の回りを整理整頓しておくことも
実は大きな防犯のポイント。

いつも見ている、と思わせることが
できるため、ターゲットになりにくいんです。

 

家の周りをきれいに整えておく
ことはもちろん。

外出中の荷物やバッグの中、
車の中も要チェックです。

 

隙を見せない

油断した隙を狙われた、という
ケース多いんです。

できるだけ、隙を見せないように
すること。

 

道を歩いているとき、
音楽を聴きながら、スマホを見ながら
はNG

在宅中の戸締りや、
外から家の中が丸見えにならない工夫
重要です。

 

 

被害に遭ってしまわないためには?

どんなに気を付けていても、
ターゲットになってしまうことはあるもの。

  • 不特定多数を狙った犯行の場合
  • あなたやあなたの財産が狙われた場合

この二つは正反対のように見えますが、
逃れることが難しいケースです。

この場合は、犯行を直前で
思いとどまらせる対策が必要。

 

窃盗犯の場合は、音や光で
威嚇するのが基本。

  • 防犯カメラから音声が流れる
  • ブザーが大音量で鳴る
  • 暗い時間にセンサーライトが点灯する

などです。

 

 

また、異変にいち早く気が付けることも大事。

上記の対策は、犯人への威嚇とともに
自分たちへの注意喚起にもなりますよね。

 

そういう意味で、

  • 防犯の知識を持っておくこと
  • 周囲の状況を警戒していること

は大きな武器になります。

 

詐欺の多くは、今すぐお金を払えと
言われることがほとんど。

おかしいな、と思った段階で
やり取りを断ちましょう。

 

 

 

「もしも」の想定は必ずやっておきましょう

それでも、被害に遭ってしまったときには、

  1. 身の安全の確保
  2. 警察へ通報

の順を守りましょう。

必ず、自分の安全が確保できてから、
次のことを考えること。

 

詐欺の場合も
おかしいと気が付いた時点で、
警察に相談すること。

どの場合も犯人と
直接対峙しないことです。

 

とはいっても、
とっさには動けないと思いませんか?

そのためにも、普段から
「もしも」のことを考えておく必要が
あるんです。

  • 家族間でルールを決めておく
  • 訓練をしておく

などは非常に有効。

とくに、子どもや
お年寄りのいる家庭では、
よく話し合っておきましょう。

 

暴力を振るわれる危険がある場合に備えて、
逃げ込める場所も想定しておくと安心です。

自宅なら鍵のかかる部屋

通勤・通学路なら、
人のいる店や交番、近くの家など。

知らない場所に行くときも、
周囲にあるものを頭に入れておくこと
大事です。

 

 

 

犯罪から身を守るポイントをおさらい

基本は大きく分けてこの三つ。

 

  1. 狙われないこと
  2. 被害に遭わないこと
  3. 「もしも」を想定しておくこと

 

ターゲットにならないためには、
相手に隙を見せないことが大切。

いつでも周りに気を付けている、と
アピールすることです。

 

被害に遭わないためには、
いち早く異変に気が付くことが大事。

防犯知識があれば、おかしいなと
気付くきっかけに。

 

「もしも」のことまで考えておくのも、
重要です。

身を守るために、いざというときのことを
日ごろから想定しておきましょう。

 

 

どれも、簡単な「こころがけ」から
始めることができます。

 

あなたや、周りの大切な人を守るために、
できるところから取り組みましょう!

 

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、
防犯の基本
についてまとめてみました!

 

防犯についてしっかり学んで、
安心な年末年始を過ごしましょう!

 

次回は、
こと
について考えます!
お楽しみに~⛄❄

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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