もうすぐ夏休み! 旅行や帰省中の車の防犯って考えてる?

夏休み、旅行や帰省の予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

楽しみな反面、忘れてはいけないのが車の防犯。

いつもと違う場所に駐車することになるため、実はいつも以上に気を付けたいポイントがあるんです。

今回は、防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに、

  • 旅行・帰省中、どこに駐車するのが安全?
  • 乗り降りのタイミングで気を付けることは?
  • SNS投稿で気を付けることは?

ということをお聞きしました。

基本のおさらいから

まずは基本のおさらいから。

  • ハンドルロックをする
  • 死角が少ない場所に止める
  • 人の目がある場所に止める
  • リレーアタックに注意する(キーの置き場所、電波遮断ポーチの活用など)

普段からやっている方も多いと思いますが、旅行・帰省中は「土地勘がない」「防犯意識が緩みがち」という落とし穴があります。

いつも以上に、しっかり意識しましょう。

駐車場所は「少し離れても」安全第一

観光地やホテル、実家の近くなど、駐車場所の選択肢が限られる場面もありますよね。

そんなときでも、少し離れた場所になっても、安全な駐車場を選ぶことが大事だそうです。

  • 建物の横や植え込みの近くは危険
  • 広い駐車場なら、真ん中あたりを選ぶ
  • 防犯カメラがある駐車場なら、映る位置に止める

「近いから」「空いてたから」で選んでしまいがちですが、一手間かけて安全な場所を探す価値は十分にあります。

乗り降りの瞬間も狙われている

車が盗まれるのは、駐車中だけとは限りません。

夜間などは、降りた瞬間・乗る瞬間を狙われることもあるそうです。

荷物を持っていたり、家族との会話に気を取られていたり…そんな一瞬の隙を突かれることも。

車から降りるとき、乗り込むとき、周りをよく見る習慣をつけておきましょう。

車内に貴重品を置きっぱなしにしない

観光や帰省中は、ちょっとした買い物や食事で車を離れる機会も増えます。

車上狙いも考慮して、

  • 車内に貴重品を置かない
  • 置く場合は、外から見えない場所に置く

これも基本ですが、旅行中はつい荷物が増えて油断しがちなので要注意です。

海外旅行の場合はさらにプラスアルファ

海外にレンタカーなどで出かける場合は、国内以上に警戒が必要とのこと。

  • 乗ったらすぐにロックする
  • 窓は小さく開ける程度にする
  • ガラスに飛散防止フィルムを貼る
  • 一時停止の回数をできるだけ減らす
  • 外から車内の物が見えないようにする

信号待ちや一時停止中は特に狙われやすいタイミング。事前の対策でリスクを減らせます。

SNSへの投稿、実は要注意

最後は少し視点を変えて、SNSについて。

出かけるときにリアルタイムで投稿するのがNGというのは、もはや常識になってきていますよね。

でも、それだけじゃないんです。

  • 車の写真を載せるのも注意(特に高級車は狙われやすい)
  • 旅行の日程を投稿するのも注意
  • 車が2台あって、どちらか片方に乗って出かける場合、「置いてある方」が盗まれることがある

「留守にする」という情報だけでなく、「車がある」という情報自体が、犯人にとってはヒントになってしまうんですね。

まとめ

いかがでしたか?

夏休み、旅行や帰省で車を出すとき、意識したいのは

  • 駐車場所は少し離れても安全第一で選ぶ
  • 乗り降りの瞬間も周囲をよく見る
  • 車内に貴重品を置かない
  • 海外なら追加の対策も
  • SNS投稿は日程・車の写真にも要注意

この5つです!

楽しい夏休みを、防犯対策もしっかりして過ごしましょう。

「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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