💗 女性の防犯 安心Navi 💗
雨の日は侵入犯にとって吉日
今日の安心ポイント
- 普段より戸締りに気を付けて安心💗
- 窓を開けるときは補助錠を付けて安心💗
- シンプルで見分けがつかない傘が安心💗

今年も雨の季節がやってきましたね!
雨の日に働くなんて嫌だし、
泥棒も来ないんじゃないかな・・・?
いいえ、実は違うんです。
今回は、雨の季節の防犯について
まとめました!
天気は雨が狙い目
梅雨の時期がやってきました。
雨が降らなければ困りますが、何かと煩わしく憂鬱なのも事実。
そしてなんと!
侵入犯にとってはこの雨が助けになるといいます。
一つは、雨音がすること。
静かに降る雨であっても、人の気配を消す効果はあります。
少しの物音なら、雨の音だろうと思い
気にしない場合が多いからです。
大雨や雷になれば、なおのこと。
部屋にいてもテレビの音や隣の部屋の音が
聞き取りづらいことさえあります。
侵入犯からすれば、多少大きな音で
ガラスを割っても安心な天気なのです。

参考データ
※警察庁「犯罪統計資料 令和5年1~12月分」(2024年2月)
※気象庁「過去の気象データ」より「2023年東京都の月ごとの値」
もう一つは、皆が傘を差していること。
視界が狭くなる上に、「早く屋内に入りたい」と
いつもより足早になりませんか?
そうなると、道行く人が
犯行の現場を見る確率はぐっと下がります。
犯行後に逃げていたとしても、
あまり注意を払われないでしょう。
また、レインコートなどのフードを被る人も増えます。
晴れた日に顔を覆っていれば不審に思いますが、
雨の日ならどうでしょう。
顔を隠しているのが空き巣や強盗のためでも、
周囲に溶け込めてしまいます。
いつも以上に戸締り確認
雨の季節には、出かける前の準備もいつもと変わります。
普段とは違う通勤・通学手段を使うために、
家を出る時間が変わるという方もいるのでは?
朝、起きてみたら土砂降りの雨・・・
慌てて準備をして家を出る、なんてことありませんか?
防犯の隙は、ここに現れます。
家を出る前に、いったん落ち着いて。
窓の鍵やセキュリティの起動を再確認しましょう。
外に出てから慌てて傘を取りに帰った・・・
というときも要注意。
忘れ物を取りに帰った後、
鍵を掛け忘れる人は多いようです。
いつもと違う行動に加えて、
「遅くなってしまった!」という焦りが、ミスを招くのです。
家に帰った後の戸締りにも気を付けましょう。
濡れた傘を片付けて、服を拭いて・・・
そのまま部屋の奥へ入っていませんか?
後で気が付いて、ドキッとした経験
きっとあなたもあるはず・・・。
なるべく早く濡れたものを乾かしたい気持ちは分かりますが、
まず最初に鍵を掛けること!
梅雨の時期は寒い日もありますが、反対に蒸し暑い夜も。
雨が入りにくいベランダの窓を開けること、ありませんか?
部屋から離れるときや、寝る前には必ず閉めましょう。
どうしても開けるときは、
補助錠などで人が入れないように調整すること。
大雨で疲れて帰った夜こそ、気を付けたいですね!
かわいい傘が目印に・・・
お気に入りの個性的な傘を使っているなら、実は危険です。
鮮やかな色や模様で夜でも見えやすい傘は、後をつけやすいからです。
帰った後、廊下に立てかけておくのは絶対にNG。
濡れていても、部屋の中に持って入ってください。
また、晴れた日に外に干すのも注意が必要です。
その傘があなたのものだと分かっていれば、
どこに住んでいるのか、簡単に突き止められるからです。
傘を差しての帰り道には、視界が狭くなることに注意。
音も聞こえづらくなり、
周囲に怪しい人影がいても気が付きにくくなります。
建物内に入るときや、部屋に入る前には
いつも以上に気を付けましょう。
戸締まりも同じですが、
どうしても濡れて不快なことを気にしてしまいがちです。
そこが犯人から見れば狙い目であることを忘れないでください。
いかがでしたか?
今回は、
雨の日に気を付けたい防犯ポイント
についてまとめました!
安全安心に乗り切りましょう!
高齢世帯の防犯
について考えます!
お楽しみに~🐌☔
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