スマートロックなら安心? 防犯上の注意点をチェック!

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
実はこんなところに危険が

 

今日の安心ポイント

  • 「鍵」の管理をしっかり行って安心💗
  • 暗証番号式はタッチ跡に注意して安心💗
  • オートロック機能は施錠を確認して安心💗

 

 

 

 

 


 

みなさんの家の玄関には
どんな鍵が使われていますか?

 

スマートロックって
なんとなく安全な気がするけど、
ホントかな・・・?

 

今回は、
電子錠・電気錠の注意点について
まとめました!

 


 

どんなにスマートでも「鍵」の管理に注意!

電子錠、スマートロック、電気錠。

呼び方は様々ですが、共通しているのは
従来の「鍵」と「鍵穴」ではないということ。

 

従来の鍵(物理鍵)では、
「鍵」をなくすこと、
「合鍵」を作られることが
最も気を付けなければならないリスクです。

この二つが解消されることが、
導入を考えるきっかけという方も多いはず。

とはいえ、このリスクが
完全になくなったわけではありません

 

リモコンキーやカードキー、ICカードなどでは、
紛失や盗難のリスクは残っています。

特に、鍵が変わった後は
慣れるまでに注意が必要です。

これまで「鍵」だと思っていたものとは
形が変わるため、意識して管理することが
必要だからです。

 

スマートフォンを利用する場合は、
機種変更時などにも注意。

利用しているアプリのログイン方法や、
パスワードなどを事前に確認しておくこと。

端末そのものの紛失・盗難に気を付けるのは、
言うまでもありません。

また、通信状態やバッテリー残量によって、
家に入れなくなる危険があることも。

スマホを玄関の鍵として使う場合は、
通常よりもしっかり管理することが大切です。

 

 

暗証番号には思わぬ落とし穴が

「鍵」が番号だった場合は、
紛失する危険は大きく下がります。

ただし、「盗難」の危険が
すべてなくなったわけではありません。

 

大原則として、
他人が推測できる番号は絶対にNG

誕生日や車のナンバー、住所など、
少し調べれば分かるものは使わないこと。

 

もう一つ、同じ番号をずっと使わないこと
大事です。

セキュリティコンサルタントの
松丸俊彦さんによると、
2~3か月で変更するのがよい、とのこと。

また、重要なのはこのタイミングを
不定期にすることだそうです。

時期を決めてしまうと、
それが漏洩のきっかけになるからです。

 

そして、暗証番号を入力する
パネルやボタンにも注目

毎日押していると、数字が薄れてきたり、
パネルに跡がつくことがあります。

実は、これを悪用して侵入された事件が
実際に起きているのです。

 

対策の一つは、パネルを普段から
きれいに拭いておくこと。

ボタンの場合は、解錠後に
他のボタンを押すようにするのも手です。

番号に同じ数字を使いすぎないこと、
なるべく長い番号にすることも有効。

たとえ跡が残っていても、
組み合わせが多くなるほど安全だからです。

 

これから導入を検討しているなら、
英字も含めることができるか
6文字以上設定できるか
確認するとよいですね!

 

 

自動で閉まるから便利?

オートロックとは、扉が閉まると同時に
鍵がかかる仕組みのこと。

鍵のかけ忘れがなくなるため、
防犯上はとてもうれしい機能です。

ただし、鍵を持って出るのを忘れた場合、
閉め出される危険があるので要注意。

 

もう一つ、気をつけなけらばならないのが
「鍵のかかる直前」です。

この隙にドアを開けられてしまうと、
侵入を許してしまうことになります。

出かける前は鍵がかかるのを確認してから
ドアの前を離れましょう。

 

特に女性は家に入った後にも要注意

背後から近づいてきた不審者に、
押し入られるという危険があります。

手動で鍵をかけられる仕組みに
なっていない場合、
ドアチェーンをすぐにかけるなどの
対策を取りましょう。

 

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、電子錠・電気錠
についてまとめました!

 

電子錠・電気錠は便利ですが、
上手に使うことが大事です!

きちんと知れば
より安心できますね!

 

次回は、
を考えます!
お楽しみに~🍁🍂

 

 

 


 

ハウスケアラボ

ハウスケアラボは快適な住まいや生活環境をより便利にする事をを目指し、住まいの悩みに関するお役立ち知識を紹介するWEBサイトです。

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

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