アパート選びは「防犯重視」が鉄則! 立地や外観で気を付けたいポイント

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
街も建物もきれいなことが重要

 

今日の安心ポイント

  • 手入れが行き届いた街が安心💗
  • 人の目がある建物が安心💗
  • 女性なら3階以上を選んで安心💗

 

 

 

 


 

新しい年になりましたね!

そろそろ、
春からの新居を探される方も
増えるのではないでしょうか?

 

ロフトがある部屋とかいいな……

新しい家具をおいて
自分らしい部屋にしたい!

 

間取りや景観も大切ですが、
ちょっと待って!

今回は防犯の観点から
物件の選び方をまとめる第一回、
立地と建物についてです!

 


 

街の雰囲気は何より重要

まずは地域の雰囲気が明るく、
治安のよい場所を選びましょう。

物件の見学に行ける場合は、
実際に近所を歩いてみること
おすすめします。

特に、通勤・通学や買い物などに
使う道を要チェック!

できれば、誰かと一緒に
夕方や夜間、朝早い時間なども
確認するのが安心。

街灯があって
ある程度の人通りがあること。

遅い時間でも
開いているお店があること。

この二つは、大事なポイントです。

 

空き家や空き店舗ばかりだったり、
庭木や街路樹の手入れが
行き届いていない場合は要注意。

道にゴミが落ちている、
落書きが目立つような地域は避けましょう。

 

空き巣をはじめとした侵入窃盗犯が
狙いをつける場合、
まずは地域から選びます。

住人通しの風通しがよいことは、
空き巣が最も嫌うこと。

また、手入れが行き届いている街は、
誰かがいつも見ているともいえます。

これも、空き巣を遠ざけることになりますし、
万が一の場合にも
周囲の目が味方になってくれます。

 

現地に行ってみることができないときは、
地図アプリなどで調べてみましょう。

SNSや動画サイトなどにも
ヒントがあるかもしれません。

 

 

建物の周りはすっきりしていることが大事

街と同じで、建物の外見も
チェックするポイントです。

新築ではない場合は、特に重要になります。

エントランスや廊下が
きれいに保たれているか。

郵便受けにチラシが
多く入れられていないか。

ゴミ捨て場が散らかっていないか。

人の目が行き届いて、
管理されていることを確認しましょう。

 

また、敷地内や近隣の植え込みが
伸び放題になっていたり、
高い塀がある物件はNG

目隠しがあった方が
プライバシーが保たれるように思えますよね。

でも、その目隠し、
犯人の行動も隠してしまうんです。

ベランダや廊下に死角が少ないことは
大切ですよ!

 

建物の設備にも注目。

エントランスに門やドアがある物件
おすすめです。

オートロックがついていればベスト。

他人が入りにくい物件の方が
安全だからです。

防犯カメラがあったり、
管理人が常駐しているなど、
監視の目があればさらに安心ですね。

 

先ほど出た「郵便受け」や「ゴミ捨て場」も
実は大事なチェックポイントです。

どちらも、個人情報を盗まれやすい場所
だからです。

郵便受けは、エントランスの内部にあることや、
個別に鍵がかけられること。

ゴミ捨て場は、扉やふたがついていることや、
こちらも鍵がついていること。

外部の人が簡単に開けられないことが重要です。

 

 

どの部屋が安全?

セキュリティコンサルタントの
松丸俊彦さんによれば、
女性が一人暮らしをするなら、3階以上
とのことでした。

「女性は1階はダメ!」
というのはよく聞きますが、2階も?
と思いますよね。

実は2階程度であれば、
ちょっとした足場から
簡単に侵入できるそうです。

 

特に角部屋は、雨どいや階段などをよじ登って
ベランダに入られるとのこと。

侵入されなくても洗濯物の盗難などもあるため、
女性にはお勧めできないのだそう。

角部屋って両隣を気にしないで暮らせるし、
窓も増えるし・・・
とあこがれている方、多いのでは?

防犯上のリスクも潜んでいること、
覚えておいてください。

 

どんな部屋を選んでも、
自分でできる防犯対策は必須です。

何よりもまず、鍵をきちんと掛けること。

これは、外出時だけでなく在宅中も重要です。

 

防犯グッズはホームセンターやネットで
購入できるものがほとんどです。

おすすめは窓に付ける「補助錠」。

女性でも簡単に扱えて、
かなり優秀な防犯アイテムです。

 

異常をブザーやスマホアプリで知らせてくれる
防犯システム、と聞くと、
なんとなく導入が難しそうですよね。

実は、個人でも手軽に始められるものも
あるんです。

賃貸物件に後付けできる工事不要のものなら、
再度引っ越す際にも、持って行けますから、
長い間、部屋を守る味方になってくれますよ!

特に、初めて一人暮らしをするなら、
しっかり準備をしておきましょう!

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、物件選びのポイント
を立地や建物に絞って
まとめました!

 

おしゃれな物件、理想の間取りも大切!

でも、防犯のこともお忘れなく

 

次回は、
アパートの選び方について
考える第二弾!
玄関回りに着目します。
お楽しみに~🌟⛄🎄🌟

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

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