夏の夜は在宅中が危険? 女性は特に注意「忍び込み」

夜間の忍び込み対策を!

気温が上がって開放的になる、夏の夜。

就寝中が狙われる「忍び込み」も増えるって、ご存じですか?

 

警察庁「犯罪統計資料」(2016~2025年)より

 

就寝中の無施錠は絶対ダメ!

家にいるからって安心して、戸締りをしてない・・・なんてことありませんか?

在宅中も、玄関はもちろん、窓の施錠もしっかり行っておくのが基本。

 

特に女性の場合、気をつけなければならないのは窃盗だけではないんです。

夏の忍び込みで怖いのは、寝ているところを襲われること。

物が盗まれることよりも、はるかに危険で、怖いことですよね。

 

オートロックが共用玄関に採用されている場合も、必ず玄関の鍵を掛けましょう。

犯人が外からやってくるとは限らないからです。

 

一人で暮らしていなくても、注意が必要。

夜間、女性や子供だけで過ごす時間が決まっている場合、狙われる可能性もあります。

戸建ての場合は寝室の防犯をしっかり行うこと。

家族が気が付かないうちに、忍び込まれる可能性もあるからです。

 

 

 

窓を開けるときの工夫は?

とはいえ、暑い時期に、玄関も窓も締め切っていたら、息苦しいですよね。

 

戸建ての場合、家にいる人数が少ない場合は、開ける窓をなるべく少なくすること。

できるだけ、目の届く範囲を開けるのが基本です。

閉め忘れ防止にもなりますし、異変にいち早く気が付けますよね。

 

どのタイプの住宅でも、窓の開け方も工夫が必要です。

就寝中や入浴中など、何かあってもすぐに対処できないなら、全開にしておくのはNG。

特に、女性やお年寄り、子どもだけで過ごすなら、絶対に避けてください。

補助錠やストッパーなどを使って、大きく開かないようにしておくのが安全です。

 

また、センサーなどで異変を検知できるようにしておくのもおすすめです。

「戸締り」は外出時にするもの、と思いがちですが、家にいるときも重要なんです。

安心して、夏の夜を楽しめるように、しっかり防犯対策を行いましょう!

 

 

「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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