夜間の忍び込み対策を!
気温が上がって開放的になる、夏の夜。
就寝中が狙われる「忍び込み」も増えるって、ご存じですか?

就寝中の無施錠は絶対ダメ!
家にいるからって安心して、戸締りをしてない・・・なんてことありませんか?
在宅中も、玄関はもちろん、窓の施錠もしっかり行っておくのが基本。
特に女性の場合、気をつけなければならないのは窃盗だけではないんです。
夏の忍び込みで怖いのは、寝ているところを襲われること。
物が盗まれることよりも、はるかに危険で、怖いことですよね。
オートロックが共用玄関に採用されている場合も、必ず玄関の鍵を掛けましょう。
犯人が外からやってくるとは限らないからです。
一人で暮らしていなくても、注意が必要。
夜間、女性や子供だけで過ごす時間が決まっている場合、狙われる可能性もあります。
戸建ての場合は寝室の防犯をしっかり行うこと。
家族が気が付かないうちに、忍び込まれる可能性もあるからです。
窓を開けるときの工夫は?
とはいえ、暑い時期に、玄関も窓も締め切っていたら、息苦しいですよね。
戸建ての場合、家にいる人数が少ない場合は、開ける窓をなるべく少なくすること。
できるだけ、目の届く範囲を開けるのが基本です。
閉め忘れ防止にもなりますし、異変にいち早く気が付けますよね。
どのタイプの住宅でも、窓の開け方も工夫が必要です。
就寝中や入浴中など、何かあってもすぐに対処できないなら、全開にしておくのはNG。
特に、女性やお年寄り、子どもだけで過ごすなら、絶対に避けてください。
補助錠やストッパーなどを使って、大きく開かないようにしておくのが安全です。
また、センサーなどで異変を検知できるようにしておくのもおすすめです。
「戸締り」は外出時にするもの、と思いがちですが、家にいるときも重要なんです。
安心して、夏の夜を楽しめるように、しっかり防犯対策を行いましょう!



