💗 女性の防犯 安心Navi 💗
見守りとあわせて防犯対策も!
今日の安心ポイント
- ご家族の生活にあわせた見守りが安心💗
- 一緒に暮らしていても防犯対策を整えて安心💗
- できるだけ連絡を取り合って安心💗

久しぶりに
ご両親やご親戚にお会いしたという方も
多いのではないでしょうか🏠
久しぶりに会ってみたら、
すごく年を取ってしまってて・・・
離れて暮らしてるけど、
大丈夫かな・・・?
今回は、
高齢のご家族の見守り
について考えます!
遠くに離れて住んでいるなら・・・
年齢とともに、運動機能や認知機能が低下したことに
自分も周りも気が付かずにいることも。
もともと元気で体力もあったという方ほど、要注意。
いつの間にか足が上がりにくくなっていたり、
視野が狭くなっていることがあるのです。
自宅で起きる事故では、
座布団やカーペットなどの小さな段差につまづく
というものが多数。
今までなら当たり前だったことが、
大きなリスクになってしまうのです。
頻繁に会いに行けない、
生活時間が合わなくて電話できない、
という場合は
見守りサービスの導入も検討してみましょう。
最も簡単なものでは、
生活リズムの変化をセンサーで検知させるタイプがあります。
一定時間、人の動きや気温の変化などが検知されない場合に
お知らせが来る仕組み。
小さなセンサーで見守ることができるため、
「見られている」と感じさせずに安否の確認が可能です。
ご家族に負担がなければ、
訪問してお話をしたり、普段の生活に不便がないか
確認してくれるサービスも。
生活にあった見守りサービスを導入すれば、安心ですね!
防犯対策も重要!
ご家族と一緒に暮らしている場合でも気を付けたいのが、
昼間の防犯です。
ご高齢の方だけがいることが分かると、
窃盗などのターゲットになることも。
実際に発生した強盗事件が
記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
力の弱い方だけが残る場合は、
無人になるよりも危険な場合もあります。
在宅中でも
玄関の鍵をかける、
知らない人の訪問には対応しない、
補助錠で窓が大きく開かないようにするなど、
徹底しておくことが大事。
セキュリティシステムを利用して
特定の部屋や窓に限定して防犯強化する、
在宅モードで生活しながら対策する、
などの工夫をしましょう。
また、運動機能や認知機能が低下してきた
という方の場合も、
ご家族で一緒に対策を話し合うのがポイント。
「もしも」の場合の対処法を常に考えておくことで、
被害を最小限に留めることができます。
しっかりコミュニケーションをとるのが一番!
見守りサービスや防犯システムを活用することは
安心につながります。
でも、最も安心できるのは
直接 相手の声を聴いて話すこと。
人と話す機会があることは、
認知機能の低下を抑える効果もあります。
頻繁に帰省することが難しい場合でも、
一言電話をするだけでも違いますよ!
また、ご高齢の方の中には
見守りサービスを不快と感じてしまう場合も。
無理に導入するのではなく、
お互いによく言葉を交わすことが一番大切です。
いかがでしたか?
今回は、
高齢のご家族の見守り
についてまとめました!
安心して過ごせますように🌙
鍵の管理について考えます!
お楽しみに~🌳✨



