夜間は「忍び込み」に注意! 寝ている間に泥棒が? 対策のポイントは「光」と「音」

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
犯人とは顔を合わせないことが鉄則

 

今日の安心ポイント

  • 電気はセンサーで点灯すると安心💗
  • 出入り口や大きな窓は二重ロックが安心💗
  • 防犯グッズは組み合わせて安心💗

 

 

 

 

 


 

寝ている間に侵入されることを
「忍び込み」と言います。

 

このとき犯人と鉢合わせてしまうと、
危害を加えられることも!

 

今回は、
夜間の防犯について
まとめています!

 


 

見過ごせない「忍び込み」

住宅での侵入窃盗には、主に
空き巣」「居空き」「忍び込み」という
三つの手口があります。

 

「空き巣」は、住人の留守を狙って
侵入するものを差します。

グラフにあるように、
侵入窃盗の中でも件数が圧倒的に多く、
防犯対策と言えば「空き巣」
思われる方も多いはず。

 

「居空き」とは、在宅中の隙を狙って
侵入するものです。

昼間は家にいる人数が少ない時間、
夜間にはリラックスタイムや
家族だんらんの時間が狙われています。

 

 

そして、夜間に気を付けなければならないのが、
就寝中を狙われる「忍び込み」です。

空き巣に比べると少なく思えますが、
時間別に見ると非常に多くなっています。

無防備に寝ているときに
知らない誰かが家の中にいたら・・・
とても怖いですよね。

 

ここ最近、夜間の強盗が頻発しています。

実はこういった事件も、
住人と犯人が顔を合わせることがなければ、
窃盗で終わっていたかもしれないのです。

侵入されない対策も大切ですが、
犯人に見つからない対策を考えることも
重要です。

 

 

まずは「侵入されないこと」を考えた防犯を

ライトで照らして防犯

侵入犯の嫌いなものの一つが「光」です。

夜に忍び込もうとする理由の一つは、
夜の闇に紛れられるから。

この場合、人の動きに反応して点灯するライト
一定の効果を持ちます。

 

ただし、センサーの向きや
設置する位置には注意が必要。

人や動物が頻繁に通る場所では、
ライトが点くことに慣れてしまい、
いざというときに見逃す危険もあります。

 

また、集合住宅や隣家との境が狭い場合も
要注意。

光の強さや向きによっては、
近所の迷惑にもなることも考慮して
おきましょう。

 

施錠の手間をかけても防犯

夜の防犯に限ったことではありませんが、
出入り口や大きな窓の鍵は二重にしておく
安心です。

 

侵入の手口として「ガラス破り」があります。

これは、窓や扉の鍵に近い部分を割り、
そこから鍵を開けて侵入する、という手口です。

ガラスをすべて割るより、音が出にくく
時間もかからないため、よく使われています。

 

この時、鍵が複数ついていれば、
侵入を免れることができます。

最悪、執拗に破壊を繰り返されても、
時間がかかるため、通報や避難をする時間が
稼げます。

 

もちろん、元の鍵の近くに付けるのはNG

鍵を増やすことで戸締りの手間は増えますが、
夜中に押し入られる危険を考えれば、
ぜひ取り入れたい対策です。

 

音を鳴らして防犯

もう一つの侵入犯が嫌がるものは、「音

庭がある家なら、窓の下などに
防犯砂利を敷いておくこと。

人が歩けば大きな音が鳴るため、
侵入を防ぐ効果が期待できます。

 

また、前述の「ガラス破り」には
窓に防犯フィルムを貼ることが対策に。

大きな力で音を立てなければ
割れない窓にしておくというのがポイント。

音が出ること、時間がかかることで
侵入を諦めさせることができます。

 

 

それでも 絶対に侵入されないとは限らない!

防犯用のセンサーは、
異常を検知した際にブザーが鳴るもの
多くあります。

音が出ることは、犯人を威嚇する効果と共に、
いち早く異変に気付けるという利点があります。

実はこれが、あなたの身を守ってくれる
大事な対策になるのです。

 

夜、特に在宅中に押し入られたとき、
最も危険なのは犯人に会ってしまうこと

警告音が鳴ることで、
犯人に会わずに隠れたり、
逃げる時間を稼ぐことができます。

 

また、スマホなどにお知らせが来るものなら、
就寝中も気が付ける確率が高くなります。

 

防犯グッズや防犯センサーを設置するポイントは、
一つに頼らないこと

どの対策も、どれか一つを行えば安全と
いうものではありません

 

特に、最近の犯罪傾向として、
雇われて犯行を行っているケース
増えています。

彼らは、雇い主からの報酬のために、
危険を回避することよりも
確実に金品を盗むことを重視しています。

ですから、音や光では
撃退できない可能性もあるのです。

万が一のことまで考えて、
対策を取っておきましょう。

 

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、夜間の防犯
についてまとめました!

 

近くで起きている
事件の情報を知っておくことも
大事ですよ!

 

次回は、
電子錠・電気錠の注意点を考えます!
お楽しみに~🎃🌙

 

 

 


 

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本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
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ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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