侵入窃盗で狙われているのは「ここ」! 警察庁の最新データから読む防犯

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
統計データから注意点を再認識!

 

今日の安心ポイント

  • 狙われやすい時間を知って安心💗
  • 住宅のタイプごとの対策が安心💗
  • プライバシーはしっかり守って安心💗

 

 

 

 

 

 


 

3階建てのアパートでは、
どんな手口で侵入されているか
知っていますか?

 

1階とかだと、
ベランダから入られる
イメージがある!

けど……

ホントはどうなのかな?

 

今回は、警察庁の最新データから
侵入窃盗事件の傾向について
まとめました!

 


 

実は、この9年、侵入窃盗は減少傾向でした。

 

 

ところが、昨年は
再び増加に転じてしまっています。

一つはコロナ禍が終わって
外出が増えたこと。

もう一つには物価の高騰など
経済状況の悪化もあげられます。

 

このまま増加していかないよう、
防犯対策を行っていきましょう!

 

「いつ」が危険?

空き巣が多いのは主に平日です。

 

 

平日は通勤・通学の
スケジュールが決まっていることが、
最も大きな要因。

もし、家が近い場合などは、
昼休みなどに一時的に帰宅すると効果あり。

不定期に人がいることで、
ターゲットになる可能性を
減らすことができます。

 

また、夜間は忍び込みに注意が必要です。

 

夜中の2時から4時に集中しているのは、
就寝中の人が多いため。

忍び込みで怖いのは、
犯人と会ってしまう可能性があること。

侵入を防ぐこともそうですが、
侵入された後に
逃げる・隠れることのできる対策
考えましょう。

 

 

「どこ」が狙われてるの?

侵入窃盗で狙われやすいのは、圧倒的に戸建て

 

 

と聞けば、アパート・マンションに
お住まいの方は、ほっと胸をなでおろす
かもしれません。

 

でも、ちょっと待って!

確かに高層階になるほど
危険は減るように思えますが、
ゼロになるわけではありません。

住んでいる地域、階数などによって
注意点は違ってきます。

自分の住まいに合った対策を行うことが
大切です。

 

例えば、戸建てでは
忍び込みの割合が共同住宅の倍以上。

 

 

この忍び込みでは「無締り」の「窓」から
侵入されたケースが最も多くなっています。

お休み前の施錠確認は大事ですよ!

 

また、侵入の手口では、それぞれに
大きく特徴が表れています。

 

 

戸建てでは、窓のガラスを割って
侵入
されるケースが目立ちます。

窓に防犯フィルムを貼る、
二重ロックにするなど対策を行いましょう。

 

低層階の共同住宅では、
合鍵が使われた被害が多いようです。

鍵の管理は戸締りと同じくらい大事ですよ!

 

そして、どの住宅でも多いのが「無締り」

特に高層階で目立つのは、高層階だから大丈夫
と安心している方が多いのでは?

どんな家でも防犯の基本は戸締り

これをお忘れなく!

 

 

「何」が盗まれるの?

うちには高価なものはないから。

そう思っていませんか?

 

経済状況が悪化すると窃盗犯が増える理由は、
犯行動機の4割以上が「生活困窮」だからです。

財布や引き出しに入れた、
数枚のお札が盗まれるということも。

 

これは、侵入窃盗での被害額を
まとめたものです。

 

 

被害額が分かっている中では、
10万円未満が最も多くなっています。

まとまったお金を家に置くときは、
他人に知られないように気を付けましょう。

 

給料日など定期的に引き出す
という人は要注意

外出時間と同じで、お金の動きも
決まったパターンを作らないこと
リスクを回避できます。

 

 

「どんな人」が危険?

家にいる人数が少ないほど、
侵入窃盗の被害に遭いやすくなる。

これは、想像がつくことですよね。

実際、単身世帯・夫婦のみの世帯を合わせると、
被害に遭った半数以上を占めています。

 

 

中でも狙われているのが、
65歳以上の高齢世帯です。

 

さらに気を付けたいのが、
戸建てに少人数で住んでいる場合。

どうしても人が一人で警戒できる範囲には、
限界があります。

防犯グッズや防犯システムに頼ることも考えて。

 

また、高齢になると庭や外構の手入れが
行き届かないこともありますよね。

空き巣は家の外観からも
ターゲットを見定めます。

庭やベランダが片付いていない家は、
狙われやすい条件の一つ。

離れて暮らす家族とも、防犯について
話し合っておきましょう!

 

もう一つ、セールスの訪問や電話に
応えないことも重要です。

空き巣や詐欺の下見である可能性が
あるからです。

アンケートだけでなく、
世間話に見せかけて情報を引き出されることも。

思わぬところから
情報が悪用される恐れがあることを、
知っておいてください。

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、侵入窃盗事件の傾向
についてまとめました!

 

どんな家でも戸締り

これが一番重要ですよ!

 

次回は、
闇バイトの危険について
考えます!
お楽しみに~🍁🍂

 

 

 


 

ハウスケアラボ

ハウスケアラボは快適な住まいや生活環境をより便利にする事をを目指し、住まいの悩みに関するお役立ち知識を紹介するWEBサイトです。

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

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