侵入手口のデータから学ぶ「窓の防犯」 初夏に気を付けるポイントは?

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データ分析で賢い防犯!

 

今日の安心ポイント

  • 空き巣の狙い「窓」を守って安心💗
  • 在宅中こそしっかり戸締りが安心💗
  • 窓の動きを見張って安心💗

 

 

 


 

やっと暖かくなったと思ったら、
一気に初夏の陽気ですね!

 

今年も夏がやってくる!

そこで気にしたいのが
窓の防犯!

ですよね?

 

その通りです!

今回から、3回に分けて、
窓の防犯について
詳しく見ていきます!

 


 

空き巣は窓からやってくる!

このグラフは、空き巣をはじめとした
侵入犯が、どこから家に入ってくるか
統計したものです。

 

 

半数が窓から侵入されていますよね。

自分が犯人だと想像してみてください。

侵入口は、ドアか窓しかありません。

玄関ドアは、重くて硬い素材で
できていますよね。

でも、窓ガラスって、
上手に割れば入れる気がしませんか?

 

その通りなんです。

 

窓の侵入手口で最も多いのが、
ガラス破り」。

名前の通り、ガラスを割って
侵入する手口です。

 

とはいえ、窓ガラスを割り砕いて
侵入するわけではありません。

クレセント錠の近くを少しだけ割ることで、
鍵を開けることができます。

そうすれば窓そのものを開けて
侵入できてしまうというわけです。

 

 

無締り=締め忘れ とは限らない

窓からの侵入で多いのは「ガラス破り」です。

でも実は、侵入窃盗全体では「無締り」が
半数を占めています。

 

 

「無締り」とは、ドアや窓の鍵を
掛けていないこと

場合によっては、ドアや窓そのものを
開けたままにしている場合も
あるかもしれません。

 

「うっかり」を賢く予防

 

ですから、防犯の基本は「戸締り

ドアや窓を閉めたら鍵を掛ける、が基本。

そう聞くと、外出前の戸締り確認を
思い浮かべますよね。

大丈夫、自分はしっかりできている、
と安心した方も多いのでは?

でも、この「無締り」、
鍵を掛け忘れているのではないかも
しれません。

 

 

家にいて窓を開けているときが危険!

このグラフは、窓からの侵入について
まとめたものです。

 

 

「空き巣」とは、家に人がいない間に
侵入することです。

一番多いのは「ガラス破り」ですよね。

これは、先ほど触れた通り、
窓からの侵入で最も一般的な方法です。

 

 

では、下の2つを見てみましょう。

「忍び込み」とは、住人が寝静まった後に
侵入すること。

「居空き」とは、家にいる住人の隙をついて
侵入すること。

どちらも、「家に人がいる」ところが共通点ですね。

そして、7割近くを占めるのが、「無締り」です。

 

そうなんです。

外出時、戸締りに気を付けるのは当たり前。

でも、家にいるときって、
窓を開けていることありますよね。

 

特に、暖かくなり始めたこの季節。

解放感も伴って、窓を開けて外の空気を
取り入れたい気持ちになりませんか?

さわやかな風が吹き抜けると、
それだけで気分が上がりますよね。

 

また、夜になっても蒸し暑い日、
ありますよね。

真夏になればクーラーをつけて寝る方も
いるかもしれませんが、まだそこまで
ではない。

そうなると、窓を開けたまま寝ようかな
そんな夜もあるはず。

 

そこが、狙われているんです。

 

 

しっかり窓を守って安心な夏を過ごしましょう

過去の犯罪統計は、これからの防犯に
とても役に立ちます。

先ほどのグラフで、空き巣はガラス破りを、
忍び込みと居空きは無締りを狙っていました。

それには、理由があります。

ガラスを割るとどうしても
音が出てしまうからです。

 

人が家にいれば、すぐに気付かれますよね。

だからこそ、防犯には「」が重要
なんです。

ガラス破りにも、無締りにも、
防犯センサーの設置は効果があります。

振動や、窓の開閉で警報が鳴れば、
ガラスの割れる音よりも意味があるんです。

 

 

もう一つ、「センサーがついていますよ」
「ブザーがなりますよ」とアピールするのも
大事

できたら、侵入される前に諦めてほしく
ありませんか

窓を割られる前に、帰ってほしいですよね。

 

防犯対策には、大きく分けて二つの手法が
あります。

一つは、事前に相手をけん制して
狙われにくくするもの。

もう一つは、被害をできるだけ小さく
するものです。

両方を上手に組み合わせて、
しっかり対策していきましょう!

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、窓の防犯について
データからまとめてみました!

 

家にいる時間も、
防犯対策は大事ですよ!

 

次回は、
窓の種類別に
防犯対策を考えます!
お楽しみに~🎏

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

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「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

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