アパート選びは玄関の鍵から! 安心な新居は防犯重視で見つけて

💗 女性の防犯 安心Navi 💗
もしもの時を考えるのも防犯

 

今日の安心ポイント

  • 玄関の鍵は防犯性の高いものが安心💗
  • どんな鍵でもきちんと掛けて安心💗
  • 廊下の窓にも気を付けて安心💗

 

 

 

 


 

春からの新居をお探しのみなさん、
防犯について考えてますか?

 

セキュリティ完備の物件って
高そう・・・

普通の部屋で、防犯対策って
何を見ればいいのかな・・・?

 

今回は防犯の観点から
物件の選び方をまとめる第二回。

玄関回りについて
まとめました!

 


 

最も重要なのは玄関の鍵

防犯の基本は「戸締り」です。

防犯性の高い鍵がついていれば、
安全なのは言うまでもありません。

セキュリティコンサルタントの
松丸俊彦さんにお話を伺ったところ、
やはりスマートロックが安全
とのことでした。

中でも、異常があれば
通知をしてくれるものがベスト。

これが、スマートロックが
優秀な理由なのだそうです。

 

また、二重ロック開けられるまでの
時間を稼ぐ意味で有効です。

同じ鍵で開けられるものでも、
「錠」の部分が2か所あることが重要。

バールなどで強引にこじ開ける場合、
錠のある場所がピンポイントで
破壊されるからです。

窃盗犯の多くは、人に見つかる前に
急いで仕事を終えたいもの。

開けるにしても破壊するにしても、
複数の鍵があることは意味があります。

 

こじ開けられる危険を考える場合、
ドアの材質も要チェックです。

どんなに頑丈な鍵がついていても、
ドアそのものが弱ければ、破壊されて
しまいます。

錠の部分にガードがついていて、
こじ開け対策がされていることも、
安心ポイントですよ!

 

もう一つ気を付けたいのは
新築物件ではない場合。

入居前に必ず、鍵を付け替えて
もらってください。

できるだけ、契約前に問い合わせることを
おすすめします。

もし、渋られるようなら、
その物件の入居は見合わせて。

 

実は、合鍵による侵入事件では、
以前住んでいた住人が犯人というケースが。

住む前から誰かが合鍵を持っているなんて、
怖いですよね。

これは、部屋を借りるときに
最も重要なこと
です。

覚えておいてくださいね!

 

 

オートロックがあるから安心?

前回の記事で、
建物にオートロックがあると安心です
と書きました。

実はこのオートロック、
自分がしっかり気を付けなければ
危険でもあるんです。

それは、絶対に外部の人が
入れないわけではないから。

住人の後ろから続いて入ってしまえば、
外部の人でも入ることができます。

別の部屋の住人に招かれた人が、
絶対に「いい人」とも限りませんよね。

あまり考えたくありませんが、
別の部屋の住人に侵入されるかもしれません。

 

オートロックは、
建物の入り口を守るものです。

確かに、外部の人の出入りを
阻めますよね。

心理的な「入りにくさ」が
生まれるからです。

ですが、あなたの部屋の入り口を
守ってくれるわけではありません。

エントランスに鍵がついていても、
玄関や窓の鍵はしっかり掛けて
おきましょう。

 

 

廊下に面した窓は便利?

アパートやマンションの間取りによっては、
玄関横に小さな窓がありますよね。

一人暮らしをするなら、
できれば廊下側に窓のない部屋がおすすめ。

採光や換気には便利ですが、
防犯上は好ましくありません。

特に、低い位置で、
人が入れる幅のものはNG。

大人でも幅や高さが60cmあれば、
十分に侵入することができます。

 

どうしても廊下の窓が欲しい!
という場合は、
窓格子がついている部屋を選びましょう。

ただし、縦に並んだだけの格子は、
簡単に外されてしまうことも。

斜めに組まれたものがついていることが、
ベストです。

 

侵入対策なら、格子で対応できますが、
女性が気を付けたいのは覗きや盗撮

これは、人が通れる場所にある窓なら、
どこでも被害に遭う可能性があります。

小さな隙間から、スマートフォンや
小型カメラが差し込まれていた、
という事件も。

 

また、廊下が樹木や隣の建物などの
陰になっている場所は要注意。

同じように、階段やエレベーターホールの
見通しがよいかもチェックポイント。

犯罪が起こるのは、
人目につかない場所が多いもの。

住んでから怖い思いをしないために、
どんな危険があるのか知っておくのも大切です。

 

 

スマートセキュリティがおすすめ

どんなに優秀な鍵がついていても、
戸締りをしなければ意味はありません。

防犯の基本は戸締り

これは、外出するときだけではなく、
家にいるときも必須です。

特に、女性の一人暮らしなら、
鍵の開け放しは厳禁

 

それでも、侵入されることを
100%防ぐことはできません

鍵や窓を強引に壊される場合があることを
覚えておきましょう。

そのためには、自分でも防犯対策をすること。

 

玄関の鍵の部分でも触れたように、
IoT技術を使ったセキュリティがおすすめです。

寝ている間や、外出中、
離れた場所でもブザーが鳴ったり、
スマホにお知らせが届いたり。

これ、実は賃貸でも後から
設置することが可能なんです。

 

初めての一人暮らし。

不安なこと、たくさんありますよね?

防犯対策に力を入れることは、
安心して暮らす助けになりますよ!

 

 


 

いかがでしたか?

今回は、物件選びのポイント
を玄関回りに絞って
まとめました!

 

防犯のこと、しっかり考えて
新居を選びましょう!

 

次回は、
アパートの選び方について
考える第三弾!
ベランダと窓に着目します。
お楽しみに~🌟⛄🎄🌟

 

 

 


 

 

本記事では、
防犯コンサルタントで元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんに
アドバイスをいただきました。

松丸さんのX(旧Twitter)では、
防犯に役立つ情報が更新されています。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

 

記事がありません。

「Secual」で防犯対策をしよう!

株式会社Secualが提供する防犯サービス「Secual(セキュアル)」は、センサーから送られてくる情報を受け取って、ブザーを鳴らしたり、スマートフォンのアプリに通知を送ったりする「ゲートウェイ」と、機能の異なる2つのセンサーで自宅を守ります。

ゲートウェイ」とセンサーを連動させることで、外部からの侵入を素早く検知。ゲートウェイは、警報ブザーを鳴らすと同時に、スマートフォンにも通知を送ります。

センサーは、窓や扉などの開閉が行われる箇所に取りつける「開閉センサー」と、壁に取りつける「人感センサー」の2種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

開閉センサーは、窓を割って侵入してくる空き巣や、扉をこじ開けようとした空き巣による窓や扉への振動を検知します。また、セキュリティを作動させた状態で窓や扉の開閉を行った場合も、ブザーが鳴ります。

人感センサーは、壁に設置して、周辺の人の動きを検知。開閉センサーを設置した場所以外から忍び込んだ空き巣がいても、人感センサーが検知してくれるので、セキュリティ対策は万全です。

また、スマートフォンに異常を通知する機能は、居空きによる侵入窃盗犯との鉢合わせの回避にも役立ちます。

センサーは、窓や扉、壁などに貼りつけるだけで使えますので、面倒な設置工事は必要ありません。Secualは、インターネットから申し込み、届いたセキュリティ機器を自分で必要な場所に設置して、無料でダウンロードできるアプリと連携させれば、セット完了です。稼働状況やセキュリティのオン・オフはすべてアプリ上で管理できるので、自宅を離れていても安心して過ごせます。

>

【工事不要】誰でも簡単!今すぐはじめる防犯対策



Secual (セキュアル) のホームセキュリティは機器が届いたら自分で簡単に設置・対策できます。



Secualを詳しくみる